雨漏り修理・瓦の破損修理から屋根の葺き替えの補修まで屋根のあらゆるご相談は家根徳まで

瓦の種類
いぶし瓦
日本古来から作られている瓦で燻すことで独特の色艶を出します。
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いぶし瓦
軽くて強い新素材の瓦、太陽熱を遮断するする効果で環境省ETVを取得。
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いぶし瓦
金属屋根は厳しい自然環境から守ってくれる優れたデザイン性と性能を持ち合わせた商品です。
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その他
シルバー瓦や傘塀など様々な種類の葺き替え施工が可能です。
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会社概要
〒544-0021
大阪市生野区勝山南3丁目12-29
TEL:06-6741-7717

FAX:06-7161-4634
様々な屋根の修理
右の写真は、家根瓦の棟瓦の部分が曲がって、しかもズレている状態になっています。本来、棟瓦はまっすぐになっていなければならないのですが大きくずれて曲がっています。この状態ですと、雨水をきれいに排水できなくなってしまって、雨漏りにつながる可能性が非常に高くなります。又、瓦が倒壊する恐れが非常に高くなります。
棟瓦を修正する為、棟瓦をすべて外し、漆喰を施し外したかわらを組み立てていきます。割れた瓦は交換します。
この事例の様に瓦屋根の修理を早い段階でおこなうと、葺き替えなど大きな施工工事をおこなわなくても済みます。定期的に点検すると問題の発見も早くみつけることができます。
施工後10年以上たっておれば、一度点検をすることが必要となります。
施工前
施工中
施工後
 
右の写真は漆喰が経年の雨風によって風化した状態になっています。軒下や庭などにに白い粉が落ちているのを発見したら、漆喰の剥がれが発生している可能性があります。又、築年数が古い家屋の場合は土葺き工法で施工されている可能性が高く、早期に漆喰による施工を施す必要があります。
棟瓦を修正する為、棟瓦をすべて外し、漆喰を施し外したかわらを組み立てていきます。割れた瓦は交換します。桟瓦と棟瓦の重なる部分は隙間ができるので、それを塞ぐため漆喰やモルタルなどを施していきます。
施工前
施工後
 
金属屋根の場合サビや腐食が激しくない場合は塗装で回復することが可能です。
右の写真の場合は塗装がはがれており下の金属がむき出しの状態になっており金属屋根への葺き替えが必要となりました。
腐食した金属屋根を取り払いガルバリウム製の屋根に吹き替えました。ガルバリウム製の屋根は一般的なトタン(亜鉛メッキ鋼板)と比較すると約4倍の防錆性があり、重量も瓦の約1/6の軽さです。金属なのに工事方法を工夫すれば、雨音を和らげることができます。
施工前
施工後
 

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